【お宮参り】時期をずらすのはOK? | タートル コラム|愛知・名古屋・岐阜・三重の写真館

【お宮参り】時期をずらすのはOK?

お宮参り

新型コロナウィルスやインフルエンザ等の流行、熱中症の増加によりお宮参りの時期をずらしたいと考えるママも少なくないのではないでしょうか?真夏の暑い時期や冬の寒い時期に生後1ヵ月の赤ちゃんを外に連れ出すことに抵抗を感じる方は多いです。先輩ママたちはどうしているのか?今回はお宮参りの時期について紹介していきます。

お宮参りはいつ行くもの?

お宮参りをするタイミングは正式には男の子は31日目女の子は33日目とされています。しかし、多くの場合は生後1ヶ月頃を目安にご家族の予定が合う時に参拝に行かれているご家庭が多いです。

参拝の時期をずらすのはいいの?

生後1ヶ月頃はまだママも産後まもなく体調がすぐれなかったり、赤ちゃんもまだ授乳間隔がせまかったり、首も座っていなくて不安ということで生後3ヶ月頃の百日祝いの行事と合わせてお宮参りに行くという方も少なくありません。
タートルでも生後1ヶ月頃のお宮参りの撮影
生後3ヶ月頃の百日祝いの撮影、どちらのプランでも産着のレンタルを行なっていますし、両方をかねて撮影することもできます。とは言え、産院から退院する時に使ったセレモニードレスで撮影したいという方はサイズアウトしてしまうこともあるかもしれませんし、赤ちゃんは数ヶ月でお顔が変わっていきますので生後1ヵ月頃の姿もお宮参りプランで撮影して残しておいて、生後3ヶ月頃に百日祝いプランでも撮影し、産着をレンタルして参拝するというのもおすすめです。

生後1ヶ月頃…newbornフォトに近い、生まれたての赤ちゃんらしさが残せる
生後3ヶ月頃…人の顔をみて笑う「社会的微笑」が見られるようになるので笑顔の写真が残せることが多い

夏生まれの赤ちゃん

夏生まれの赤ちゃんにとって1番の大敵は暑さ、この時期、熱中症が怖いですよね。ベビーカーは地面からの距離も近いので反射熱で赤ちゃんが感じている気温はベビーカーを押す親御さんより遥かに高いです。もし、生後1ヶ月頃で参拝をお考えの場合は少し涼しくなる夕方がおすすめです。


また、参拝の時期を生後3ヶ月頃にずらせばになりますので、暑さも和らぎますし、上のお子様で七五三の参拝の予定がある方ですと、お宮参りと七五三を合わせて同じ日に参拝に出かけるという方もいらっしゃいます。お宮参りの際の上のお子様の正装もわざわざ用意しなくていいですし、一回で済ませられるのは親御さんにとっても負担が少なくなるのでありがたいですよね。秋は七五三撮影が多いため予約が早く埋まりやすいので早めのご予約がおすすめです。

冬生まれの赤ちゃん

赤ちゃんが寒さで体調を崩してしまわないか、また流行する感染症なども気になりますよね。
北海道や東北地方では寒い時期をはずし、暖かくなってから行う場合もあるそうです。生後1ヶ月頃で参拝をお考えの場合は朝と夕方が冷え込むので、気温差が少ない日中の参拝がおすすめです。スタジオ撮影は比較的夕方が混雑を避けゆったりと撮影していただけますので、他の方との接触を避けたい場合は日中に参拝して、夕方の撮影がおすすめです。


また、参拝の時期を生後3ヶ月頃にずらせばになりますのでお出かけもしやすくなりますし、桜の木の下でご家族写真が撮れるかもしれないですね。上のお子様の入園入学などと一緒に撮影に来られるお客様もいらっしゃいます。

まとめ

現代では感染症予防やママの体調、お子様の負担を考えて、お宮参りの時期をずらす方は増えてきているようです。しかし、しきたりを気にされるご家庭もあるかと思いますので、ご家族で相談して参拝の時期を決めていただくのがよいでしょう。生後1ヶ月頃にやらなくちゃと身構えず、赤ちゃんの体調を優先して、柔軟に誕生のお祝いができるとよいですね。