赤ちゃんが泣き止む4つのヒント【記念撮影編】 | タートル コラム|愛知・名古屋・岐阜・三重の写真館

赤ちゃんが泣き止む4つのヒント【記念撮影編】

ベビー

お宮参りやお誕生日など大事なお祝い事に、記念撮影は付き物ですよね。いざ撮ろうとしたその時に、赤ちゃんがなかなか泣き止まない経験はありませんか?

もちろん泣き顔も良い成長記録ではありますが……なんとか泣き止んだ表情が欲しい!そんな時の為のオススメの方法を写真館スタッフがご紹介します!

おしゃぶりや哺乳瓶を一瞬離す

赤ちゃんが泣く原因として「お腹が空いているから」というのはよくある事ですよね。そんな中、どうしても一瞬泣き止ませたい時はしゃぶりや哺乳瓶を加えさせ、泣き止んだ隙に一瞬離すと、なんとか泣き止んだ写真を撮る事が出来ます。でも何回もやり続けるのは赤ちゃんも疲れてしまうので、ここぞという時に行うのがオススメです。

リズムよく鈴を鳴らしたり、手をたたいたりする

聞き馴染みのない音やリズムよく鳴る音が聞こえると赤ちゃんも聞こうと集中するので、しばらく泣き止む事があります。その瞬間がシャッターチャンスです。音だけではなく合わせて歌を歌ったりしても、赤ちゃんにとって心地よい音となるので効果的です。普段パパやママが歌ってあげている歌でも良さそうですね。

うちわ等で風を送る

音と同じで普段あまり感じる事の無い「風」を送ってあげると、赤ちゃんが風に反応して泣き止む事があります。ただし風を送り続けると大人も息がしづらいのと一緒で赤ちゃんにも負担になってしまうので、優しい風を2、3回送る程度にしましょう。風が好きで身体をパタパタ動かして喜ぶ赤ちゃんもいます。

ボールなどを高く投げる

ボールなどのおもちゃを思いっきり高く投げると、不思議そうに赤ちゃんが見てくれる事があります。その時は泣く事を忘れて、高く上がっている物にくぎ付けになります。ボールやおもちゃが無い時はタオルなど、その場にあるもの何でもOKです。「物が高く上がっている」ことに赤ちゃんが注目出来るということが大切です。行う時は赤ちゃんが高く上げる物に目線が行くように声掛けなどをすることもポイントです。

まとめ

なかなか会えない親戚や友人と一緒に写真を撮りたい時など、いざという時に参考にしていただければ嬉しいです。ほんの一例なので、お子様によっては泣き止まない時もあるかもしれませんが、赤ちゃんに負担を掛けすぎないように気を付けながら、普段とは違う音を出すなどして聴覚を視覚を刺激する事がポイントです。