記念写真で失敗しない!写真舘での撮影時にオススメのおやつって何!?

ベビー

はじめてのハーフバースデーやバースデーフォト。お持ち物としてお子様のご機嫌直しのためにおやつを持ってきてください!と案内される事がよくあります。

「確かに、うちの子おやつを食べている時はおとなしいし、ごきげんかも!でも、撮影に適したおやつって何がいいの?」

今回はそんなママの疑問を解決!フォトスタジオで撮影する際におすすめのおやつについてご紹介していきます。

赤ちゃんせんべい

生後6ヶ月頃でも食べられる赤ちゃんせんべいをフォトスタジオで撮影する前に試しておくと、いざという時役立つかもしれません。

生後6ヶ月頃だと、まだ離乳食を始めたばかりで、おやつは食べさせたことがないという方も多いかもしれません。お腹が空いて泣いてしまった時に授乳をするのもよいのですが、時間が少しかかってしまうのと、安心して今度は赤ちゃんが眠ってしまう場合もあります。撮影の際はお口から飛び出さないサイズに、小さく割って食べさせてあげるのがポイントです!喉が渇きやすいのと、喉につまらないようストローマグなどで水分も忘れずに用意しましょう!

ボーロ

たまごボーロのような丸くて小さいボーロも撮影にはピッタリ。

数もたくさん入っているので、途中でなくなっちゃった!となることも少ないです。お口でスーッととけてくれるので、お口から飛び出す心配もありません。袋タイプだと、スタジオで落としてばら撒いてしまうこともあるので、小さなタッパーなどのケースに入れておくと、尚安心です。

ビスケット

どうぶつのかたちをしているビスケットは、1歳頃のお子様なら、どうぶつの鳴き声をマネして遊びながら食べられるので、おもちゃの役割も果たしてくれる優秀アイテム。

大好きな動物さんがみつかったら、お子様のご機嫌も復活するかも?!もちろん、どうぶつの形でなくても大丈夫。ひとくちサイズで口溶けのいいものを選ぶのがおすすめです!

ラムネ

ラムネも小さくて、数がたくさん入っていて、口溶けがいいので、撮影向きのおやつです。

ご飯前にあまりおやつを食べさせたくないな、という方もラムネなら、いっか!と少し気持ちが楽に食べさせられるかも?!大きくて平たい硬めのタイプよりも小さくて丸い、お口からすぐなくなるタイプがおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

人見知りや場所見知りで泣けてしまった時、大好きなおやつを口にふくむと、お子様も少し落ち着き、泣き止んで撮影できることが多いです。お昼前や夕方近くの撮影であれば、空腹をまぎらわすこともできます。お腹が空くと大人でも、不機嫌になったりしますよね?安心感も与えてくれて、お腹も満たされて、写真も撮れる!おやつはまさに万能アイテム!今回紹介したように、口に含める小さいサイズのものやすぐに口からなくなるものが撮影にオススメです。ぜひ、ご自身のお子様にピッタリのおやつを探してみてくださいね。