後悔しない為に!撮っておくべき赤ちゃんの写真!【生後3ヵ月編】

お宮参り

今しか撮れない!本当に撮っておくべき写真とは?今回は生後3ヵ月編です!この時期になるとだんだんと起きている時間も増えてきて表情も豊かになってきます。生まれてすぐはシワシワだった手足もかなりふっくらしてきます。まだ寝返りを始める前の生後3ヵ月は一番写真が撮りやすい時期なんです!ぜひたくさんの写真を撮ってあげてください。その中でも特にこの時期だけのシャッターチャンスをご紹介します!

前回記事「生後1ヵ月編」はこちらです。

パパママの目を見てニコニコの笑顔!

だんだんと目が見えるようになってきます。まだまだ近い距離をぼやっとしか見えませんが、それでもパパママの顔をなんとなく認識していて、目で追うようなことも増えてきます。パパママが顔を近づけると「ニコー!」と笑うこともあります。このように外部からの刺激で笑うことを「社会的微笑」といいます。立派な成長の証です!人の顔をマネするといった特徴もあるので、至近距離で満面の笑顔で話しかけてあげる事で笑いやすくなります。

こんな風に顔を近づけて話しかけると笑いやすいですよ!

不安定ながらも一生懸命なところが可愛い!うつ伏せ

赤ちゃんのよって個人差はありますが、生後およそ3ヵ月~4ヵ月ほどで首が座ってきます。うつ伏せにするとより長い時間、力強く首を持ち上げられることもあります。今までずっと仰向けだった赤ちゃんがうつ伏せしている姿はとっても新鮮で感動的な場面です!中にはうつ伏せの方が機嫌がいい!というようなたくましい子もいます。

写真を撮る時はシャッターをすぐ切れるようにあらかじめカメラを準備したうえで、赤ちゃんをうつ伏せさせるようにしましょう。シャッターチャンスは一瞬です! ただし、まだまだ不安定で赤ちゃんに負担もかかるので、あまり無理はさせないように注意しましょう。

赤ちゃんの下に柔らかい毛布などを敷くと安心して撮影をすることができますよ!

指しゃぶりが上手に!

新生児頃と比べて手足の可動範囲も広くなってきます。指先も少しずつ動かせるようになってくるので指しゃぶりも上手になってきます。最初はこぶしごと大胆になめていたのが、器用に指しゃぶりをしだすと成長を感じます!このような指しゃぶりは大きくなると成長とともに無くなる行為の1つ。今だけの可愛い姿です。写真に撮っておくことで赤ちゃんの今を思い出すとっても良い記念になるはずです!

寝相アートを撮るなら今!

寝相アートというものをご存知でしょうか?寝ている赤ちゃんの周りをデコレーションすることで色々なシチュエーションを作り1枚の絵のように撮影するおもしろ写真です。基本的には赤ちゃんが寝ている隙に寝相を活かして撮影をしますが、寝返りをしない生後3ヵ月頃なら起きている時でも撮影が可能です!今だけの可愛い姿をちょっと面白い写真で残してみるのはいかがですか?

まとめ

冒頭でも書きましたが、生後3ヵ月頃は一番写真が撮りやすい時期です。表情や動きも活発になるので毎日のコミュニケーションも楽しいです。また、写真館側にとっても、起きている時間が長く人見知りをしないこの時期は撮影がしやすいです。タートルでもこの時期の撮影を楽しんでいただけるように、様々な衣装を用意しております。今だけの可愛い表情を撮るならぜひ生後3ヵ月頃の写真撮影にチャレンジしてみてください!