産まれたばかりの赤ちゃんは小児科?産婦人科?新生児科? | タートル コラム|愛知・名古屋・岐阜・三重の写真館

産まれたばかりの赤ちゃんは小児科?産婦人科?新生児科?

お宮参り

産まれたばかりの赤ちゃんの様子がおかしい!病気かも?という時はどの科に行くといいのでしょうか?小児科?産婦人科?新生児科?産まれたばかりの赤ちゃんだと迷ってしまいますよね。今回は皆さんのそんな疑問に答えていきます。

答え:小児科

結論から言うと、答えは小児科です。産まれる前の赤ちゃんは産婦人科。産まれた後の赤ちゃんは小児科です。重大な病気でない場合は、出産した産婦人科で相談にのってもらえることもあるでしょう。ただ、迷った場合は小児科へ。多くの赤ちゃんの症例を診てきた小児科医は、先天性疾患や小さな病気のサインを見逃さず、発見する術に長けているからです。

では、新生児科とは?

では、新生児科とはどんな科なのでしょうか?簡単に言ってしまうと、大きい病院にしかない専門的な科です。予定日よりかなり早く生まれてしまったり、体重が標準よりもかなり小さかったり、 生まれつきの病気を持っていたりといった問題を抱えた赤ちゃんのための科です。

湿疹も小児科?鼻や目の異常も小児科?

赤ちゃん、子どもの時期は、基本的に小児科が窓口です。皮膚のトラブルや鼻、目の異常なども、まず小児科を受診して相談するようにしましょう。小児科は、小児の体と心のよろず相談的な役割も果たしているので、何でも相談するとよいと思います。医師は、診察したうえで専門的な検査や治療が必要と判断すれば、必要に応じて近くの専門医や大学病院などを紹介します。小児科は総合的。皮膚科・耳鼻科・眼科は部分的。と考えてください。まず小児科で総合的に診てもらってから、必要があれば皮膚科・耳鼻科・眼科にかかるという順番が良いでしょう。

予防注射も小児科。小児科のかかりつけ医を見つけましょう!

生後半年間で15回以上にもなるというたくさんの予防注射も全て小児科医が行っています。ですので、小児科のかかりつけ医を見つけておくことはとても大切なことです。予防注射も小児科医と相談しながらスケジュールを立てていけば安心ですし、気がずいぶんラクになるでしょう。また、生後半年を過ぎると、ママからもらった免疫が切れて、赤ちゃんはさまざまな病気にかかりやすくなります。信頼できるかかりつけの小児科医がいるといないでは、ママの不安や迷い、ストレスは断然違ってきます。

まとめ

最後に今回のまとめです。
■産まれる前の赤ちゃんは産婦人科
■産まれた後の赤ちゃんは小児科
■新生児科は大きい病院にしかない専門的な科
■赤ちゃんは小児科が窓口。皮膚のトラブルや目、耳の異常なども、まずは小児科を受診
■予防注射も小児科
■小児科のかかりつけ医を見つけましょう!

赤ちゃんが産まれてからかかりつけ医を見つけるのは大変です。できれば赤ちゃんがお腹の中にいる間に情報収集をし見つけておくと良いでしょう。

この記事の監修
医療法人 よこやま こどもクリニック
理事長|横山孝雄(小児科専門医)

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