【コロナ】暑い時期の成人式で用意しておくといいものリスト | タートル コラム|愛知・名古屋・岐阜・三重の写真館

【コロナ】暑い時期の成人式で用意しておくといいものリスト

成人振袖

コロナウィルスの影響で1月に開催予定だった成人式がGWや夏休みなどに延期になった方もいらっしゃいますよね。成人式といえば、寒い冬のイメージだったのに、夏の成人式ってどんな準備をしたらいいんだろう。振袖で外に出たら暑そうだな。そもそも夏に振袖って着ていいものなの?今回はそんな疑問とお悩みにお答えしていきます!

夏に振袖は着てもいい?

夏に振袖を着るイメージは一般的にはあまりないかもしれません。しかし、冬に雪がたくさん積もる地域ではお盆の帰省の時期やGWに成人式を開催することが多いですし、成人式の前撮りや和装婚礼の前撮りも暑い寒いに関わらず年中外で撮影されている方がいますよね。夏の結婚式でも、親族の方が振袖で参加されることもあります。ですから、夏に振袖を着るのはOKなのです。とはいえ、東海地方の夏はとにかく暑いです。そんな中で着物を着て出歩くのですから、暑さで倒れてしまわないよう熱中症対策は必須です。

準備しておいた方がいいものは?

以下に暑い時期に着物を着る際に気をつけたいポイントを6つあげていきます。夏場にフォトスタジオで撮影後、そのままお着物を着てお出かけする方もぜひ参考にしてみてください。

移動手段は車で

電車やバスは乗っているときは涼しいですが、暑い時期に着物で外へ出ると、少しの距離でも大汗をかいてしまいます。自分で振袖を着たまま車を運転することは危険なので、会場に向かうまでに汗だくにならないよう、事前にタクシーなどの手配を済ませておきましょう。

水分補給はこまめに

暑さ対策には、水分補給は必須。普段より厚着をするので、いつでも水分が取れるよう水筒やペットボトルで水やお茶を持ち歩きましょう。着物とミスマッチでは?と思う場合は和柄の手ぬぐいやタオルを巻き付けてあげると着物姿にもマッチします。

扇子や日傘を準備

少しでも涼をとれるように和柄の扇子を1本用意しておきましょう。扇子であおげば見た目もオシャレで風流です。UV対策に日傘や日焼けどめも用意しましょう。着物を着るときは、首やうなじも焼けやすいのでしっかり塗ってカバーしましょう。小さな保冷剤とミニタオルを用意しておくと首元にあてて、一気に汗を引かせることもできます。あおぐのに疲れそうな場合はハンディファンを用意しておくと便利です。

メイク崩れ防止対策

メイクが汗で崩れないよう、なるべくウォータープルーフのものを使用しましょう。せっかく朝からメイクしたのに、いざお友達と写真をとるとき眉毛が消えていたり、アイラインがにじんでいたら悲しいですもんね。メイクキープスプレーはメイク後にスプレーするだけで、マスクや汗によるメイク崩れを防いでくれるので1本用意しておくといいですよ。

髪型はすっきりしたものを選ぶ

振袖は洋服と違って開いている部分が少ないので熱がこもりやすいです。首周り、うなじのあたりが広めに開いているだけでも暑さの体感がやわらぎます。髪型もまとめ髪やアップにするなどして、首回りがスッキリするようにしましょう。

クリーニングは早めに出そう

どんなに対策をしても、きっと汗はかいてしまいますよね。汗をかいた後の着物を放置してしまうと、着物に汗がしみこみ、汗ジミが生じやすくなるため注意が必要です。大事なお着物にシミが出来てしまわないよう、着終わったら早めにクリーニングに出しましょう。クリーニング費用などが気になる場合はクリーニング代無料の振袖レンタルを利用するのがおすすめです。

まとめ

久しぶりの旧友との再会、晴れの日が素敵な1日になるように、対策できることは事前に準備して、当日は大切な仲間との楽しい時間を思いきり満喫してくださいね。