神社で七五三写真を撮る時に失敗しないコツ!【当日撮影編】

七五三

大事なお子さまの成長を祝う七五三。神社参拝時もしっかりと写真を残してあげたいですよね!

ですが、普段からよく撮影をしている人ならともかく、外で綺麗に撮影しようと思ってもなかなか難しいものです。写真を撮ろうとしたら、お子さまがカメラを見てくれなかった・・・。写真は撮れたけどなんだか素敵じゃない…

そんな風に失敗しないように、写真館のタートルが「ちょっとした撮影時のコツ」を紹介します!誰にでも出来ることばかりですので、ぜひ実践してみてください!

「持ち物編」はこちらから↓

「こっち向いてー!」「笑って!」はここぞという時だけ!

「〇〇ちゃん!笑って!」「ちゃんとカメラ見て!」

お子さまの写真を撮っているときによく聞こえてくるワードですよね。でも実はこれNGなんです。

正確には“言い過ぎるとNG”です。

お子さまの集中力は大人よりずっと短い時間しか持ちません。神社で参拝する時って、つい色んなところで写真を撮りたくなりますよね。ですが、毎回「笑って!」「こっち見て!」と言い過ぎると、いざ境内で写真を撮ろうとした時に「まだ写真撮るのー?」「さっきも撮ったじゃん!」……となりかねないわけです。

大事な時にカメラを見てくれない!なんてことにならないように、お子さまが写真撮影に飽きてしまわないように気を付けましょう!

また、必ずしも笑顔やカメラ目線でなくても、お子さまが自由に遊んでいる姿や真剣に何かを見ている横顔などシャッターチャンスはたくさんあります!お子さまの“自然な姿”もぜひ写真に撮ってあげてくださいね!

カメラを構える高さは”お子さまの背の高さ”に合わせましょう!

みなさんは普段写真を撮る時に、「カメラを構える高さ」を意識していますか?あんまり考えたことないという人、結構多いんじゃないでしょうか。でも実は、この「カメラを構える高さ」結構大切なんです。

お子さまの身長は大人よりずっと低いですよね。撮影するときに、大人が普通に立ったまま撮影をすると、“上から見下ろすような写真”になるはずです。しかし、少ししゃがんで、カメラの高さをお子さまの目線の高さくらいまで下げて撮影をしてみてください。神社などの背景も綺麗に写りますし、お子さまもまっすぐカメラを見れて臨場感のある写真が撮れると思います!

“楽な姿勢でそのまま撮る”のではなく、”少しひと手間しゃがんで撮る”。たったこれだけで写真のクオリティーがグっとよくなりますよ!

また写真撮影に慣れてきたら、今度はもっと下から撮ってみたり、反対にぐっと上から撮ってみたり、色んな角度から撮ってみても面白いですよ。
カメラを構える高さを意識して、お子さまが一番可愛く撮れる角度を探してみてはどうでしょうか!

太陽の光は”お子さまのナナメ後ろ”から当たるように!

最後に「太陽の位置」も意識してみましょう。綺麗な写真を撮る為には光がどの角度から顔に当たっているかという事が重要になってきます。

例えば、撮影するお子さまに対して正面から光が当たっていることを「順光」と言います。それに対して、撮影するお子さまの背後から光が当たっていることを「逆光」と言います。一般的に”逆光だと顔が暗くなる”と思われがちですよね。でも実は、逆光であっても”顔の明るさを適正な明るさに合わせて撮影”できれば、とっても綺麗に明るく撮ることができるんです!でも、カメラ初心者にとってはそれもなかなか難しいですよね。

そこで、誰でも簡単に綺麗に撮れるのが、「ナナメ後ろから当たる光」です。この事を「半逆光」と言います。半逆光を意識して撮影をすると、背景も明るく写り、お子さまの顔にも程よく光が当たって、顔が暗すぎたり、明るすぎるのを防ぐことができます。

まとめ

いかがでしたか?ちょっと意識したり、ちょっと工夫するだけで写真をもっと綺麗に素敵に残すことができます。 素敵写真をたくさん残してあげてくださいね!

ただし、普段慣れない場所で慣れない着物を着ているお子さまは神社参拝時、とっても疲れやすくなってます。また、七五三シーズン時は神社にたくさんの人がいます。写真撮影に集中し過ぎて、他の人とトラブルにならないように気持ちの良い撮影を心掛けましょう!

そして、一生に一度の記念日を可愛くしっかり残すのであればやっぱりスタジオでの写真撮影をオススメします。フォトスタジオタートルではご家族皆様が楽しく撮影できるようにスタッフ一同心掛けています。ぜひご利用ください!

タートルの七五三

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